APS クラウド標準

APS は、業界で最も広く利用されている無償のクラウドサービス用オープン標準であり、クラウドサービス事業者が新しいサービスをシンプルかつ迅速に提供することを可能にします。

自社のサービスを APS パッケージ化して Service Automation で提供することに成功した ISV が、このパワフルなクラウド標準について語っています。

APS:サービスの迅速な提供を可能にするクラウド標準

ISV がアプリケーションやサービスをパッケージ化する時は、APS 標準の仕様に準拠する必要があります。この仕様は、クラウドベースのサービスやアプリケーションの販売、プロビジョニング、管理、統合を規定するため、クラウドサービス事業者は APS パッケージ化されたアプリケーションを迅速に導入し、自社のオファーに容易に統合することができます。

アプリケーションの開発側と提供側のいずれも、APS によってクラウドサービスを幅広い企業に提供することが可能です。

エコシステムに参加しませんか

Service Automation は、ISV による大規模なサービス提供を可能にする特別なチャネルを提供します。サービスプロバイダは、このチャネルを通じてエンドユーザに幅広いホスティングサービスを提供することができます。

さらにサービスプロバイダは、ビジネスに関連するその他のアプリケーションやサービスをパッケージ化してプラットフォームに統合し、コントロールパネル上で関連情報やプロセスを直接表現することができます

アプリケーションやサービスのパッケージ化や提供について詳しくは、APSstandard.org のウェブサイトをご覧ください。

アプリケーションとサービスを APS パッケージ化することによるメリット

ソフトウェアとサービスの未来は、クラウドにあります。APS は、サービスプロバイダとアプリケーション開発者にクラウド化への道を開きます。革新的な方法でクラウドサービスをバンドル化できるため、サービスプロバイダは Service Automation を利用することによって、APS を活用することができます。つまり、他社に先駆けて、真に統合されたバンドルを提供することができるのです。

サービスプロバイダ

  • サードパーティサービスのカスタム統合とメンテナンスに必要な作業が最小限に
  • スケーラビリティが向上
  • より豊富なアプリケーションが提供可能
  • さまざまなクラウドアプリケーションを組み合わせて、ユーザが使いやすいクラウドサービスを簡単に構築
  • 連携可能なクラウドサービスのバンドルを設計し、顧客に販売

ISV

  • サービスプロバイダが容易に導入できるようにして、規模を拡大し、より多くの顧客に訴求
  • サービスプロバイダ経由でサービスを展開することにより、作業時間とリソースを最小化
  • 開発オプションが拡大
  • サービスプロバイダによるサービスのクロスプロモーションやアップセルが容易
  • リセラーチャネル経由でより効率的にソフトウェアアップデートを管理

ビジネスユーザ

  • 単一のパネルですべてのサービスやユーザを管理・構成
  • 一度のログインですべてのアプリケーションが使用可能
  • 関連性の高いアプリケーションが統合されたバンドルを、低コストで購入可能

500 種類以上のアプリケーションやサービスが APS パッケージ化され、その数は増え続けています

APS アプリケーションやサービスのエコシステムは、ますます拡大しています。2013 年に、APS アプリケーションの利用ユーザ数は 10 倍以上増加しました。いまや Service Automation により、300 万社以上の企業に APS アプリケーションが提供されています。

APS カタログには、業界で人気のアプリケーションの数々が含まれています。

APS カタログに含まれる提供可能なアプリケーションやサービスのサンプル

APS カタログ全体をブラウズして検索するにはこちらを、アプリケーションとサービスのカタログ(PDF 版)をダウンロードするにはこちらをご覧ください。